地盤環境調査サービス


土壌汚染調査指定機関の情報開示


環境省ガイドラインによる弊社の土壌汚染調査についての情報開示を行います。

こちらからダウンロードしてください。

当社では平成15年に土壌汚染汚染対策法が施工される以前から長年土壌汚染調査に携わって
まいりました。
平成15年1月に環境省の指定期間を登録。
平成23年には環境省認定の2名の土壌汚染技術管理者を配置し、土壌汚染対策調査の業務に
日々向き合っています。
土壌汚染のことでお悩みの方。経験豊富なGEEBECにぜひ御相談ください!
当社の環境省公認土壌汚染技術管理者が詳しくご説明いたします。
あなたの土地の地盤環境を資料にて調査します


地盤環境調査サービス
静岡市内限定
蓄積された情報で調べる。リスクを回避する。

地質・土質調査のプロだから出来る地盤環境評価システム。
地盤環境調査サービスは、公共機関が公表している公的資料、当社のこれまでの実績に基く当社所有の資料、過去の土地利用の様子が記載されている地図等の周辺用地情報等の資料、調査を基に土壌・地下水汚染、地耐力、水害、土砂災害、地震災害、埋蔵文化財の6点から簡易なリスク判定を提示するものです。

地盤環境評価結果(例)
件     名静岡市岳美9(株)ジーベック倉庫地盤環境評価
所  在  地静岡市唐瀬9
地     目農地地積270平方メートル
現在の土地利用資材置き場今後の土地利用事務所用途指定第1種住居地域
評 価 結 果項   目評価ランク判定と対応(詳細調査の必要性など)
土壌・地下
汚   染
1
土地の履歴のかなでは、有害物質を使用した形跡はない
地 耐 力
4
軟弱地盤であり、建物建築時には、調査及び地盤改良の必要性が考えられる。
水   害
3
七夕豪雨時に浸水するが、大谷川排水路整備により近年はない。
土砂 災害
1
対象山地がない
地震 災害
4
推定震度が大きく、振幅が大きいことが予測されている。
埋蔵文化財
1
出現の可能性は少ない
評価レーダーチャート
《評価のまとめ》
土壌地下水汚染の恐れはないと思われるが、地耐力が小さく、建築物基礎工に沈下対策などが必要。また、地震時の地盤震幅が大きい。
大谷川排水路整備後は、集中豪雨時の浸水はないが、全体的に低地であり、周辺民家は、盛土している。