ジオフォーラム2010IN静岡に木村卓哉君が技術発表
平成22年10月1日にグランシップで行われた「ジオフォーラム2010IN静岡(静岡県地質調査業協会主催)」の技術発表セクションで木村卓哉君が、「超簡易型ボアホールカメラによる撮影事例と今後の活用について」というタイトルで発表しました。
簡易で安価なボアホールカメラを用い、ボーリング孔内の状況(孔壁の亀裂、風化、玉石混在)や地下水の湧水状況を動画で直接視出来、地盤評価の幅を広げる利点がある点をアピール。今後の利用度の拡大を模索しているが、孔内試験結果の地山状況との対比による評価、アンカー工の定着部の品質管理に活用されることに期待される。