土壌汚染調査指定機関の情報開示
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地球上には、発展途上の国や紛争の絶えない地域があり、たまたまそこに生まれた子どもたちは、食べ物も十分に取ることも出来ず、またワクチンがないばかりに、さまざまな病気から死の危機にさらされています。そこで私たちジーベックは、創業50周年プロジェクトとして、地質調査に欠かすことの出来ないボーリング作業を通して「ありがとう」のお返しとして「世界の子どもにワクチンを」の活動に参加させていただくことにしました。

私たちは平成19年より、気球温暖化への対応企業として
「チームマイナス6%」への参加を実施。具体的な活動として以下の項目を実践しています。
●オフィス空調 夏28度 冬20度
●休憩時オフィス蛍光灯を消す
●エコバックを社内に用意し弁当などの買い物時に使用する。
また割り箸をもらわない。
●近隣は自転車を使用
●現場には水筒を持っていく。
●エコドライブに心がける。
●定期的に各車のリッター当たりの走行距離を発表する。
●2時間以上PCを使用しない場合は、電源を落とす。

平成19年6月に静岡市長より道路サポーターの認定を受け、社員みんなのボランティアで、会社に近い「唐瀬街道」の清掃、花植え、水やり、機能点検を行っています。

私たちジーベックは、地球生態系の一部であり、そして地域社会の一員であると考えます。言い換えれば、事業としての経済性を求めるだけでなく、地球や地域に対する社会貢献活動を実施していくということです。

身近な例では、社内における紙のリサイクル運動やアキ缶のリサイクル運動、そして子供たちに、もっと自分達の住む地球と仲良くなってほしいという願いから始まった、課外授業という形での青空教室の開催などが挙げられます。さらに今後の展開として、被災地援助活動や未開発地域への技術援助活動などにも積極的に取り組んでいきたいと考えています。

地球と社会と人とのより良い関係を創造するために、ジーベックはそのチカラを惜しみません。
Laboratory
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"進化"は止まらない。
ジーベック・ラボ稼動。
創立30周年を機にCIを導入し、社名を『GEEBEC』としてから5年。私達は、今また新たなる進化の一歩を踏み出しました。
地質調査のプロフェッショナルである私達にとって欠かすことのできないのが“土質試験”。
これまでは本社内におきまして業務を進めてまいりましたが、このたび、より充実した設備・機器を備えた新たな研究施設として『ジーベック土質研究所(ジーベック・ラボ)』を建設いたしました。
これにより以前にも増して、より速く、より正確な土質試験を大量に行うことが出来るようになりました。
そして私達は、お客様のニーズに的確にお応えできるよう、さらに次を目指し進化していこうと考えています。





<土質試験>
・含水、土粒子密度、粒度、液性・塑性限界試験
・強熱減量試験、有機物含有量試験
・有効間隙率試験、超音波速度試験
吸水誇張試験、スレーキング試験
・締固め試験、CBR試験、透水試験
・一軸、三軸、(φ50〜150)圧縮試験
一面せん断試験、圧密試験
・繰返し三軸試験(液状化・動的変形試験)
・砕石材料試験、骨材料試験
…など道路、造成、建築、土木工事に関わる各種土質試験及び原位置試験
所長:松浦好樹
平成13年4月竣工
平成13年5月稼動
- 地質調査部門
- 建設コンサルタント
- 防災工事部門
- 土質試験部門
- 地盤環境調査サービス
- 「がけ条例」への対応


